ふれあい福祉作業所

責任者

猪飼誉夫

事業種別

就労継続支援B

運営主体

特定非営利活動法人チャレンジドネットワークみやぎ

作業内容

・農作業

   畑の耕作、野菜の栽培と収穫、ヤーコン栽培によるヤーコン生芋、干芋、ヤーコン茶の製造

 

・パン製造

   冷凍生地のパン焼きと販売用パッケージ作業

 

・サイクル作業

   食品の保冷剤消毒や電線の被膜剥ぎ取り作業

 

・販売

   野菜、ヤーコン製品、パン等の生産品を公共施設等で販売

 

・施設外就労

   老人ホームの清掃業務

沿革

平成13年9月1日    障害者の自立支援と障害者福祉に対する社会的な意識の高揚を図るこ                          とを目的に、任意団体「ふれあい福祉会」を立上げました。

 

平成14年4月1日    ふれあい福祉会はその活動の中心として仙台市心身障害者通所授産施                           設「ふれあい福祉作業所」を設立しました。

 

平成19年4月1日    障害者自立支援法の障害福祉サービス事業者の指定を目指し、「特定                           非営利活動法人チャレンジドネットワークみやぎ」と組織統合し、                             「小規模地域活動センターふれあい福祉作業所」としてスタート。

 

平成21年11月1日  障害者自立支援法の障害福祉サービス事業者の指定を受け、就労移                           行支援定員10名と就労継続支援B型定員20名の多機能型事業所とし                            てスタート。

 

平成23年10月1日  就労継続支援事業を廃止し、就労継続支援B型事業に特化、定員20名

特徴

作業所は周りを田んぼや畑に囲まれた自然豊かな場所に立地しており、利用者が将来的に安心して暮らせるために、自立に向けた基本的な生活習慣や就労に向けた訓練など支援員と共に毎日楽しく活動しております。


そして利用者の自立に向けた就労支援を推進するため、生産活動に工夫を凝らしながら工賃向上に向けて利用者と共に邁進しております。

作業の様子

<ヤーコン収穫>

春先に畑の耕作と施肥を行い、5月末頃にヤーコンの苗を植え付けします。10月末頃からヤーコン茶用に葉を摘み取りし、乾燥と焙煎をしてヤーコン茶を製造します。12月にはいよいよヤーコン芋の収穫を開始します。生芋や干芋に製造して販売いたします。

<お花見>

例年桜開花の時期には作業所のお花見を開催します。ここ数年は南川ダム湖畔公園にて開催しておりますが、芝生の公園で三角ベース野球をしたり、湖畔の散歩道を散策したり楽しいお花見となっております。また地域の集会所もお借りして、悪天候にも対処できるようにしております。

<保冷剤の消毒作業>

食品スーパーから使用済の保冷剤を回収し、初めに水拭き清掃し、次に薬品除菌して再利用できる状態にして納品いたします。現在室内作業としては、保冷剤リサイクル作業、電線リサイクル作業、ヤーコン茶製造が主なものとなっております。


<クリスマス会>

クリスマスの時期にはクリスマス会を開催します。ご近所の方、利用者の保護者と一緒にボランティアの演奏者のリードのもとクリスマスソングの合唱やクイズ等楽しく過ごします。そして最後には全員プレゼントをいただきます。


アクセス&お問合せ

981-3217

仙台市泉区実沢字涌上り屋敷1-1

TEL: 022-342-7662   FAX: 022-342-7663

EMAIL: hureai.hu@ivory.plala.or.jp

URL http://www3.ocn.ne.jp/~cnm/about_us.htm